UTA 12歳でスイスの名門校へ留学 入学手続きに付き添った祖母・樹木希林さんは「私は見てるだけ」
モデルで俳優のUTA(28)が1日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月〜金曜後1・00)にゲスト出演。2018年に他界した祖母で女優・樹木希林さん(享年75)とのスイスでの思い出を語った。
祖父母はロック歌手・内田裕也さんと女優・樹木希林さんで、俳優の本木雅弘、エッセイストで女優の内田也哉子さんを両親に持つUTA。司会の黒柳徹子は「中学はスイスの名門寄宿学校に留学なさって」とUTAの経歴を紹介し、「スイスはなぜ?」と質問した。
UTAは「祖母が、実は母にですね」と解説。祖母・希林さんが母の也哉子さんに「過保護はあまり子供にとっても良くない」「早めに世間に放り出して成長させたほうがいいんじゃないか」とアドバイスしたことから、自身の留学が決まったことを明かした。
また「母も高校時代はスイスに留学していたので、そこの共通点はあったと思います。そういった理由で12歳で1人でスイスに」と説明した。
現地での入学手続きには祖母・希林さんが同行したが、UTAは「一緒に来たんですけど、“私は見てるだけだからね”って言われて」と回想。そのため自分で手続きを進めることになり、「まわりは結構、親と来てたり家族全員で来たりしてたんですけど、自分だけおばあちゃんと来ていて、まわりからじろじろ見られた」と苦笑い。
そのため黒柳が「そういう時、樹木希林さんってどうしてるの?」と聞くと、UTAは「英語がしゃべれないのに、他の親とかと頑張って雰囲気でコミュニケーションを取ったりして」と告白。「ちょっと恥ずかしかったんですけど」と懐かしんでいた。

