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 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(46)が1日、テレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」(月〜金曜前10・25)に出演。サッカー日本代表の森保一監督の続投について質問される場面があった。

 日本代表の監督について、同局の山崎弘喜アナウンサーが「太蔵さん、森保監督の続投もあるんじゃないかという報道もありますけれども?」と聞くと、杉村は「どうなるか分かりませんけど、ただ本当にこの森保監督ってのは何ていうかなあ、素晴らしいリーダーですねえ」と話した。

 そして、その理由について「うかがいますと、日本の代表選手ですから世界中のいろいろなクラブから集まってきているので代表の試合が終わるとそれぞれクラブに帰られるんですけど、どんな時でもホテルで今日でこれで終わりますといった時に、選手によってはドイツ便だとかイタリア便だとかイングランド便だとかある。そうすると、ホテルから出発する時間がそれぞれ違うらしいんです。そうすると、全ての選手がホテルを出るのに一人一人握手して“今回もありがとう。また頼むな”と一人一人見送るそうです。その話を聞いただけでも感激してしまいましたねえ」と説明した。

 山崎アナがさらに「これまでの2回のW杯の経験を次にまた持ち越していくのがいいのか、あるいはあえて変化を加えてみるのがいいのかっていうのはさまざま意見が分かれていきそうですよね。この監督をどうするのかというところは」と次期監督について聞くと、杉村は「少なくとも、それをコメントする立場では全くないので。ホントどんな形になっても明らかに強くなってますよね。それはホント感じますね」とコメントした。