【W杯】エクアドル決勝T初勝利ならず 開催国メキシコから得点奪えず 後半AT5分には退場者も
◆サッカー北中米W杯▽決勝トーナメント1回戦 メキシコ2―0エクアドル(30日、メキシコシティー競技場)
2大会連続5回目出場のエクアドル(FIFAランク23位)は、開催国で9大会連続18度目出場のメキシコ(同14位)に0―2で敗れた。
天候不良の影響で1時間遅れのキックオフとなった試合。エクアドルは前半から開催国メキシコの圧力に屈した。前半22分にFWキニョネスに最終ラインの裏に抜け出されて先制されると、同31分にはエースFW、R・ヒメネスに追加点を決められた。後半アディショナルタイム5分には退場者も出して万事休す。
エクアドルは2002年日韓大会でW杯初出場を果たし、06年ドイツ大会では初めて決勝トーナメントに進出した。直近大会では1次リーグ敗退が続いていたが、今大会は06年以来の決勝トーナメント進出。同初勝利をかけて戦ったが、かなわなかった。

