芸人界“ガチ剣道王”の座をめぐり激突!前回優勝きしたかの高野を倒すべく、女性含む総勢10人集結
本日7月1日(水)の『かまいガチ』1時間スペシャルでは、芸人たちが笑いを忘れ“剣道”で超真剣勝負。
剣道経験者の山内健司(かまいたち)が考案した、芸能界最強剣士をトーナメント形式で決定する好評企画「剣道でガチで勝ちたいねん」の第2弾が放送される。

前回大会で見事優勝した高野正成(きしたかの)を倒すべく――今回は総勢10人もの芸人剣士が集結。
高野を筆頭に、前回の準優勝者である山内、大須賀健剛(セルライトスパ)、岸健之助(ネルソンズ)、たかのり(ツートライブ)、たきうえ(流れ星☆)、チャンカワイ(Wエンジン)、ともしげ(モグライダー)、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、松浦志穂(スパイク)が、全神経を研ぎ澄ましながら正々堂々と剣を交える。

ゲスト・森川葵が「生で試合を見るのは初めてなので、楽しみです!」と声を弾ませて見守るなか、熾烈な戦いを制するのは一体誰なのか?
芸人界きっての剣豪たちによる“ガチ剣道王の座をかけた頂上決戦”が、ついに幕を開ける。
◆勝負は1回戦から大波乱の展開へ
剣士たちが闘志をみなぎらせるなか、さっそく始まるトーナメント1回戦。第1試合はともしげ(初段)vs 大須賀(初段)。

「実は剣道ができることを見せつけたい」と息巻くともしげに対し、大須賀は「パワーで圧倒しようと思ったけど、相手がともしげさんと聞いて白紙に戻った」と戦い方を思案するのだが…。
初っぱなから相手の左胴を打つ型破りの高難度技「逆胴」が炸裂。観戦していたチャンカワイも「剣道ファンでも盛り上がるのが逆胴!」と熱弁が止まらない、胸熱展開が巻き起こる。

続く第2試合は、前回も出場した岸(三段)vs 柳生新陰流で特訓を積んだナダル(二段)。
岸が「飛び込み面を一発打ってみて、相手の出方を見る」と綿密な作戦を練れば、ナダルも「相手が焦って攻撃したところを、カウンターで仕留めていきたい」と、巧妙に勝機を狙おうとする。
そんななか、森川も「これは読めない」と興味津々。いざ試合が始まるや、アグレッシブな勝負が繰り広げられ…。

第3試合は松浦(三段)vs たかのり(無段)。唯一の女性出場者でありながらも折り紙付きの実力をもつ松浦は、「隙を見つけて戦っていきたい」と気合十分。
一方、たかのりは、剣道歴は長いのになぜか試合をするのはこの日が初めて。「竹刀を封じたい」と意気込んでデビュー戦に臨むなか、初の一本を取ることはできるのか?

そして、第4試合はたきうえ(二段)vs チャンカワイ(三段)。
たきうえは「前回出場時は油断してた」との反省から、「全力で倒しに行く」と一念発起。対するチャンカワイも「相手がナメてくれるほど、チャンスがある」と一歩も引かぬ構えを見せる。
そんな2人の対決は、誰も予想していなかった“逆胴の応酬”へともつれ込む。両者ともに互角――先の読めない勝負の行方から目が離せない。
◆まさかの珍事件も続々
さらに2回戦では、シード権を得た前回優勝の高野(四段)&準優勝の山内(無段)が、満を持して登場。1回戦を勝ち抜いた猛者たちを迎え撃つべく、肩をぶん回す。

「前回大会より身体的には動ける状態にある」という山内は、「かわしてからのカウンター」で勝利をわが手にしようと計画。森川も思わず息をのむ名プレーを披露し…。
かたや、高野もさすがの貫禄をにじませながら、「いかに中心取り合戦に負けないかが決め手。正しい剣道をして、しっかりとたたきたい」と宣言。森川&濱家隆一(かまいたち)も「カッコいい!」と夢中になる名試合を繰り広げる。

そんななか今大会では、プロの解説者も顔負けの剣道知識&説明力を誇るチャンカワイが「名作」と絶賛。とんでもない展開が畳み掛ける最高にエキサイティングな試合も生まれることに。
さらに、人生初試合で高ぶるたかのりは、まさかの珍事件を起こす。出演者たちも「山場がめちゃくちゃあった」(山内)、「またいろんな戦いを見たいと思った」(濱家)、「こんなに熱い思いを抱きながら応援するなんて思ってもみなかった」(森川)、「日本全国の逆胴ファンにはたまらない大会」(たきうえ)と大興奮。

どこまでも手に汗握る芸人界剣道王決定戦に注目だ。

