先月、児童ら11人がケガをする火事があり、休校していた東京・北区の小学校で、およそ2週間ぶりに児童が登校しました。

北区の滝野川第三小学校では先月19日、児童ら11人がケガをする火事があり、以降、休校やオンラインによる授業が続いていましたが、およそ2週間ぶりの1日、登校が再開され、子供たちの姿が見られました。

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ただ、校舎は今も焼け焦げた状態で、北区は、校舎の建て替えを検討しています。そのため、3日から夏休み前までは3年生以上が近くの小中学校の教室に分散登校し、夏休み明けからは全校生徒が3キロ近く離れた閉校した小学校の校舎で授業を行う予定です。