74分、自身2点目のゴールを決めて喜ぶフランスのエムバペ(30日)=吉野拓也撮影

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 【イーストラザフォード(米ニュージャージー州)=平沢祐】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3か国大会は6月30日(日本時間7月1日)、決勝トーナメント1回戦のフランス―スウェーデン戦が行われ、フランス代表FWキリアン・エムバペ(27)が2ゴールを決めてW杯通算得点を歴代単独2位の18に伸ばした。

 最多はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(39)の通算19得点。

 エムバペは、前半終了間際にゴール左から切り込んでチームの先制点となるゴールを挙げ、74分にも左からシュートを決めた。エムバペは今大会6得点目で、メッシと並んで得点ランキングのトップに立った。

 エムバペは2018年ロシア大会でW杯にデビューし、4ゴールを決めてフランスの優勝に貢献。22年カタール大会では準優勝したチームのエースとして8得点を挙げた。主将として臨む今大会は、1次リーグで4得点をマークし、ミロスラフ・クローゼ氏(独)と並ぶ通算16得点としていた。