9回、押し出し四球で同点とする山崎(撮影・石井剣太郎)

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 「DeNA3−7広島」(30日、ハードオフエコスタジアム新潟)

 DeNAの守護神・山崎康晃が1点リードを守り切れずに逆転負け。新潟開催での4年ぶり勝利はならなかった。九回1死から安打と3者連続四死球で同点を許して降板。「チームが勝ちが欲しい新潟で、そういう姿を見せられなかったのが悔しい」と唇をかんだ。

 通算250セーブまであと4に迫っているが、相川亮二監督は今後の起用プランに関し「ちょっと考えないといけないっていうのも含めて、また」と話した。