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 ◇パ・リーグ 楽天ーロッテ(2026年6月30日 楽天モバイル)

 先発した楽天・荘司康誠投手(27)がマウンド上でがっくりとうなだれた。0―0の4回に2四死球などで無死満塁のピンチを招くと、4番の佐藤に先制の満塁弾を被弾した。

 登板前日には「余計なフォアボール、不用意な一発に気をつけて、できることをやるしかない」と語っていたが、真逆の投球となり、5回3安打6失点で降板。自身4連敗中の悪い流れを吹き飛ばすことができず、「何度も同じ失敗となり悔しいです。先頭の四死球でこのような結果になってしまったと思います」と反省した。

 吉井新監督の初陣を任され、5回4失点だった19日のロッテ戦に続く、背信投球となってしまった。