民放連盟賞・中四国審査会 広島テレビ制作「キノコ雲の上と下」が最優秀賞
日本民間放送連盟賞・中四国地区のテレビ番組部門の審査会が開かれ、広島テレビが制作したドキュメンタリー番組が「最優秀賞」を受賞しました。
報道種目で「最優秀賞」に選ばれたのは、ドキュメンタリー番組「キノコ雲の上と下」です。この番組は、キノコ雲の上にいたアメリカ兵と下にいた被爆者の双方の視点から原爆投下を見つめ、それぞれが抱えた苦悩と葛藤に迫るものです。
審査員からは「アメリカ兵の音声記録や手記が非常に印象的だった。取材の積み重ねが見事だった」と評価を受けました。
また、バラエティ種目では「奥田と吉川」が「優秀賞」に選ばれました。
【2026年6月30日 放送】
