ドイツで銃撃事件 親権争いか…母子向け福祉施設で6人死亡
news every.の「ミダシ」が気になるニュース。「親権争いか ドイツで銃撃事件 母子向け福祉施設で6人死亡」についてお伝えします。
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ドイツ北部ハンブルク近郊のシュターデで29日、銃撃事件が起きました。
地元住民
「銃声が聞こえました。3発か4発、5発だったかもしれません」
AP通信などによりますと、現場となったのは、妊婦や子連れの女性を一時保護するための福祉施設です。
この事件で施設の従業員ら6人が死亡し、複数の人がケガをしたといいます。
銃を発砲し、車で逃走したのち逮捕されたのは、45歳の男です。その動機は…
警察署長
「親権をめぐる問題が関連している可能性が高いとみられます」
地元警察によりますと、施設には男の生後3か月になる娘がいて、親権について話し合うため、施設側と面会の約束をしていたといいます。
当時施設にいた、男の娘と、その母親は無事だったということです。