レトロリロン、新曲「ミッドナイトタイムカプセル」配信リリース テーマは幼い頃に抱いた“夢”
レトロリロンが、新曲「ミッドナイトタイムカプセル」を7月8日に配信リリースする。
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本楽曲は、誰しもが幼い頃に抱いた“夢”をテーマにした1曲。『行き着く先が地獄でも構わない』と夢へ向かう覚悟を歌いながらも、ウェスタンスウィング調の軽やかなサウンドがその言葉を晴れやかに響かせる。シリアスなメッセージと高揚感あるサウンドが同居する、レトロリロンならではの作品に仕上がっている。
また、配信ジャケットもこれまでの作品と同じくメンバーが監修。掘り起こしたタイムカプセルの中には、宇宙飛行士や宝石など、子どもの頃の憧れや夢を思わせるモチーフが散りばめられており、本作のテーマである“夢”を象徴的に表現したジャケットだ。
なおリリースに先駆けて、6月29日放送の『ROCK KIDS 802-OCHIKEN Goes ON!!-』(FM802)では同楽曲がフル尺初オンエアされた。また、楽曲SNS先行配信とPre-add/Pre-saveも開始されている。
<涼音 コメント>
幼い頃からいろんな夢を抱いては諦めて「身の丈に合わないのだ」と言い聞かせて手放してきました。
夢に熱を持つことも注ぐことも、いつしか恥ずかしいと思うようになり隠し、辺りを見回しては自らの位置を常に気にして生きてきたように思います。
それでも"音楽"だけは僕を諦めさせてくれなかった。
夜道を歩きながら掘り起こした記憶の奥底にはいつも音楽がいる。
何かを夢見ることに身の丈などない。
僕は誰に足を取られようと邪魔をされようと笑われようと諦めさせてくれなかった夢とともにこれからも歩みます。
辿り着く先が何処であろうと。
あなたにも僕の覚悟が届きますように。
涼音(Vo/A.Gt)
(文=リアルサウンド編集部)

