「マジで異次元だ」大谷翔平が“完璧に粉砕” 18号3ランは132メートルの特大アーチ「どの球場であっても文句なし」

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大谷が18号特大3ランを放った(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間6月29日、敵地でのアスレチックス戦に「1番・DH」で先発出場し、6試合ぶりとなる18号3ランを放った。

 大谷はこれでメジャー通算300号にあと2本と迫った。この日は5打数2安打3打点の成績で、チームの3連勝に貢献した。

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 この日は、サクラメントの「サターヘルス・パーク」で行われた。同球場は2028年にラスベガスへ移転するアスレチックスの暫定本拠地として使用されている。大谷は初見参で、通算32球場目の本塁打となった。

 大谷は6回無死一、二塁のチャンスで打席が回ってきた。左腕マット・クルックの高めに浮いたスイーパーを捉えると、飛距離432フィート(約132メートル)、打球速度112.3マイル(約181キロ)を計測する豪快な一撃の打球を右翼席へ放った。

 ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のXでは「ショウヘイ・オオタニはマジで異次元だ。変化球を完璧に粉砕して、432フィートの3ラン」と綴っている。

 また、同メディアのネルソン・エスピナル記者は自身のXで「ショウヘイ・オオタニがサクラメントで完璧に粉砕した。飛距離432フィート、どの球場であっても文句なしのホームランだ」と記すと、「我らが『ビッグ・ショー』のさらなる量産に期待が高まる」と、今後の本塁打量産に期待を込めた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]