MEGUMI 女優、タレント、プロデューサーの次は?やりたいと思っている仕事「怖くてしょうがない」
女優、タレント、プロデューサーとしても活動するMEGUMI(44)が29日放送のテレビ朝日「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2・17)に出演。次にやりたいと思っている仕事を明かす場面があった。
この日は作家としても活動する「ピース」の又吉直樹、「NEWS」の加藤シゲアキがゲスト出演。2人は小説だけでなく、脚本も手掛けるなど、本業のほかに執筆の仕事が増えているという。
そんな中、MEGUMIは「作りたい映画があって、自分で脚本を書きたいんですよ」と告白。「でも、どうしていいか分からない。怖くてしょうがないの段階で」ともらした。
これに、加藤は「脚本もやるじゃないですか、我々。違いますよね、小説とは全然」と説明。「(脚本は)セリフで構成していくわけじゃないですか、基本的には。小説って基本、描写もかなり入ってくるし。あと時間も限られてる。小説で書けることって自由だけど、(脚本の制約は)かなりあります。見るお客さんに届くもんじゃないじゃないですか、脚本って。俳優さんとスタッフさんのため。だからこの人たちをワクワクさせるっていうミッションが一番あると思うんですよね」とした。
又吉も「あと時間の伝え方とか。小説やったら時間かけちゃうじゃないですか。でも脚本だと、明かりで伝えるか、何時って言っても、時計から入るとなるとありきたりやなとか。どうやって時間をとか、こだわり始めたらね。僕、夕暮れが好きなんで、夕暮れを書きすぎて。“そんなん無理です”って言われたことあります」と笑った。
そのうえで「脚本に関しては『脚本の書き方』みたいな、ト書きの書き方とか、そういう本は僕、役に立つような気がしますけど」とMEGUMIにアドバイス。「だいぶ書いてから読んだんですけど、もっと早くに知っておけばよかったな、みたいなこともあったりしたんで」と話した。

