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 ソフトバンクの近藤健介外野手(32)が自身のYouTube「こんちゃんBASE」を更新。将来に期待したい阪神の三塁手の名前を挙げた。

 交流戦で対戦したセ・リーグで気になった選手をポジション別に挙げる企画。

 三塁手で名前を挙げたのは阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)だった。

 「立石くん、頑張ってほしいね。壁にぶち当たってるけど…」

 ケがで出遅れたが、5月19日の中日戦(倉敷)で1軍デビューすると、5戦目の同24日の巨人戦(東京ドーム)でプロ1号を放ち、交流戦では14試合連続、三塁でスタメン起用された。

 ところが、厳しいマークの中で思うように打率が上がらず、6月16日の西武戦(甲子園)では4打席連続三振を喫し、2軍再調整を命じられた。

 近藤は「雰囲気とか、スイングとか、よかった。スイングの軌道がよさそうだった」と、非凡なものが見えたという。

 大きな注目を集める中で、なかなか結果につながらないが、近藤は「慣れが大事。期待を込めて、楽しみ」と、今後の成長に期待していた。