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 セクシー女優で作家の紗倉まな(33)が23日放送の「ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3」(ABEMA)で、写真集撮影でアメリカに渡航した際、入国審査で5時間拘束されたことを明かし、話題になっている。入国審査で自分だけが別室に連れて行かれ、当時23歳にもかかわらず「15歳だろ」と英語でまくしたてられ、5時間後に解放されたという。

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 こうした「入国審査問題」が話題になったのは、セクシー女優の藤咲まい(23)が昨年11月、台湾で売春行為により現行犯逮捕されたことを先月7日に自身のSNSで明かしたことがきっかけだった。藤咲はこれで台湾を出禁になったという。

 以降、今度はセクシー女優の福田ゆあ(公称21歳)がニュージーランドで拘束され、強制帰国。先月12日にXで「ニュージーランドの留置所入ってました。入国の際、6時間以上尋問を受け、薬物検査をされた挙句、入国拒否。警察10人程来て荷物没収され、汚い独房にいれられて、只今日本へ強制送還」と投稿。一人旅で予定を決めていなかったことが出稼ぎと間違われアダとなったという。さらに「海外出稼ぎしてる人全員捕まってください本当に」とトバッチリに恨み節である。

 あるモデルがこう言う。「そもそも海外の出稼ぎ売春が話題になり始めたのは10年くらい前。ブロガーからインフルエンサーと肩書が変わり始めた頃、やたら高級リゾートで写真をアップする素人女性が増え、海外の富裕層相手の出稼ぎが急激に広がった」

 さらに、出稼ぎは「ホスト沼」のスキームとなり、ホストにハマった女性が、海外に出稼ぎに行くように誘導され、女子大生なども海外出稼ぎするほどすそ野は広がっているという見方もある。富裕層の“鬼畜な男性”の性癖に従う「ドバイ案件」などの噂もあるが、“海外出稼ぎ”は一般化しているというのだ。

「私の友達もインスタを見るたびに、海外に出稼ぎに行ってます。欧米やアジアは入国が難しくなって、最近はオーストラリアやニュージーランドが多い。アジアでも中国は扱いがひどくて、欧米人はジェントルだと言っていましたが……なぜそこまでしてホストに貢ぐのか、と思ってしまいます」(22歳・会社員の女性)

 AV女優にもホストに貢いでいる人もいるが、AV新法のおかげで出稼ぎがしやすい環境になったという声も一部にある。

「AV新法で、撮影は1カ月前に契約書を結ぶので、撮影が急に入ることはない。専属女優だと月に1、2本しかないこともある。スケジュールは見えているので、もっと稼ぎたい人が出稼ぎに行っているとよく耳にします」(AV制作プロデューサー)

 AV女優も一般女性の間でも、関係者の証言からは、“海外出稼ぎ”は一定程度広がっているようだ。

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 藤咲まいの逮捕の背景は、実に根深そうだ。関連記事【もっと読む】セクシー女優・藤咲まいが「台湾売春」で逮捕 高額ギャラの裏側にある“ホスト沼”の存在…では、海外出稼ぎの裏にある「女性たちに対する搾取構造」について伝えている。