栗田工が3日ぶり反発、インドの半導体産業に特化した新会社設立
新会社は、インドで水処理装置の設計・製造・設置・サービスに係る事業を展開するメンブレン・グループ・インディアと共同出資(栗田工51%、メンブレングループ49%)で設立。半導体をはじめとするインドの電子産業に対し、先進的な水処理、排水回収、資源回収、分析サービス、環境対応などのソリューションを提供する。また、24年から水処理薬品の販売を行うクリタ・アクア・ケミカル・インディアとあわせ、インドにおける事業基盤の更なる強化を図るとしている。
出所:MINKABU PRESS

