モロッコに敗れたオランダ。(C)Getty Images

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 現地6月29日に開催された北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦で、日本と同じF組を首位で通過したオランダ代表がC組2位のモロッコ代表が対戦した。

 一進一退の展開が続いたなか、オランダは72分に試合が動かす。GKバルト・フェルブルッヘンのロングフィードをヴォウト・ヴェフホルストが頭で繋ぎ、抜け出したクリセンシオ・サマービルのラストパスをコディ・ガクポが右足で押し込んだ。

 しかし90+1分に土壇場で同点弾を献上。延長戦でも決着がつかず、突入したPK戦に2−3で敗れてラウンド32で敗退となった。
 
 この結果に母国のファンは落胆。SNS上では、「日本戦の教訓を活かしてない」「3本もPKを外すなんて…」「PKの練習はしていないのか?」「首位通過は何の意味もなかった」「相手が悪すぎる」「失望した」といった声があがっている。

 オランダを下したモロッコはベスト16で開催国のカナダと相まみえる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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