山形放送

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子どもたちに剣道の面白さを知ってもらおうと、山形県形市で6月29日、幼稚園児を対象とした剣道の体験教室が開かれました。

体験教室に参加したのは、山形市の山大付属幼稚園の園児14人です。
この体験教室は、山大付属の幼稚園児から小学生が参加している剣道スポーツ少年団「六稜剣士会」の指導者たちが企画したもので、ことしで3回目をむかえます。

園児たちは剣先に紙コップをつけて竹刀を振り、紙コップを遠くに飛ばしたり、新聞紙を二つに切ったりしました。
体験会の最後には実際の面打ちも行われ、園児たちは元気よく声を出しながら、竹刀を振っていました。

園児たち「新聞切りが楽しかった」「紙コップを投げるのが楽しかった」
六稜剣士会伊藤喬徳指導者代表「やってみると楽しいと子どもたちも分かってくれると思うので、習い事の選択肢の中に、剣道が入ってくれたらと思う」

「六稜剣士会」では現在、週末を中心に16人の子どもたちが剣道に打ち込んでいるとのことです。