【W杯】16強入りのパラグアイ、大統領が祝日を宣言! エクアドルに続いてドイツ撃破で
サッカーのW杯北中米大会で29日、決勝トーナメント1回戦でパラグアイがPK戦の末にドイツを破ったことを受け、パラグアイのペニャ大統領が翌30日を祝日とすることを明らかにした。
自身のX(旧ツイッター)で「国家のアイデンティティーを体現する代表チームの勝利を祝う。それは決して諦めない民の闘志、信仰、そして力です」と国民に発信し、必要な書類に署名している姿などの画像を投稿した。
パラグアイは延長1―1の末に突入したドイツとのPK戦に4―3で勝利。優勝4度の強豪を退け、8強入りした2010年大会以来の16強進出を果たした。1次リーグ最終戦でドイツを破って決勝トーナメント進出を決めたエクアドルのノボア大統領も祝日を宣言。パラグアイは今大会2例目で、いずれもドイツが相手だった。

