小柳ルミ子、ブラジル戦に疑問「ベンチワークがどうだったのかな…」 最後は「感動を有難う」
【写真】W杯スペイン戦の観席がすごい! レジェンドたちの集合写真に反響
小柳は50代の頃に、バルセロナなどで活躍し、今大会にもアルゼンチン代表で選出されているリオネル・メッシに魅了され、以降熱狂的メッシファンのみならず、メッシが出ていない試合も含めて年間2000試合を超える観戦を行い、試合ごとにノートに観戦記を記す芸能界でも有数のサッカーファンとして知られる。
小柳は「悔しいです」の書き込みで始まる長文を投稿。「正直言って、ベンチワークがどうだったのかな…と不満が残りました。堂安、伊東、鎌田選手達が良かっただけに何故下げたのかなと。彼らが下がってから強度が落ちました」と、選手交代を疑問詞し、さらに「やはり世界と闘い優勝を目指すとなれば、選手層の厚さ、個のクオリティーの高さをもっと上げなくてはと思いました」と世界との差を実感した様子。相手の戦術の変更を褒め称えながら、悔しさをにじませた。
最後に小柳は「日本代表の選手達、スタッフの皆さん、良く頑張ってくれました。素晴らしいシュートも沢山魅せてくれました」「これで人生終わった訳ではないですから。これからの未来に向けて、更に努力を重ねて行って下さい。夢を見させてくれました。感動を有難う」と感謝を示している。
引用:「小柳ルミ子」X(@rumiko2020)

