6連敗をストップさせたトロント・ブルージェイズ(写真=Getty Images)

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○ ブルージェイズ 2−1 メッツ ●
<現地時間6月29日 ロジャース・センター>

 トロント・ブルージェイズがニューヨーク・メッツとの本拠地3連戦を先勝。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場したが、3試合連続の無安打に終わった。

 連敗中のブルージェイズは初回、先頭打者ジョージ・スプリンガーがレフト前に安打を運ぶと、左翼手ソトがバウンドを合わせられず、打球が左翼フェンス際へ。カバーに回った中堅手ユーイングもボールを掴み損ね、内野への返球が遅れる間にスプリンガーはダイヤモンドを一周。公式記録は三塁打と失策で、貴重な先制点を挙げた。

 投げては先発右腕トレイ・イェサベージが7回途中1失点と好投し、今季4勝目をマーク。救援陣が無失点リレーで逃げ切り、今季最長の6連敗をストップさせた。

 岡本は第1打席で死球、第3打席では相手の失策により2度出塁したものの、3打数無安打、2三振という内容。今季成績は打率.236、19本塁打、OPS.780となっている。