松山英樹は30位にランクダウン(撮影:GettyImages)

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6月28日付けの男子世界ランキングが発表された。

【写真】松山英樹のスイングビフォーアフター

「全米オープン」明けのシグネチャー大会となった「トラベラーズ選手権」で月曜プレーオフを制したビクトル・ホブラン(ノルウェー)が30位から12位まで浮上した。ホブランにプレーオフで屈したスコッティ・シェフラー(米国)は1位をキープ。大会3位のコリン・モリカワ(米国)が9位から6位にランクアップした。大会14位タイに終わった松山英樹は2つ下げて30位。大会38位タイの久常涼も2ランクダウンし、64位となっている。DPワールド(欧州)ツアーの「イタリアオープン」で11位タイに入った金子駆大は104位から103位にランキングを上げた。トップ5に変動なし。1位シェフラー、2位にローリー・マキロイ(北アイルランド)、3位にキャメロン・ヤング(米国)、マシュー・フィッツパトリック(イングランド)、ラッセル・ヘンリー(米国)と続いた。
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