スマホのカメラロールには、撮ったきり眠っている写真がずらり。

昔は印刷して人に配る文化もあったのに、いまや入れっぱなし。

そんな眠った写真を、ほぼ日手帳アプリの「思い出プリント」で刷って、手帳に貼ってみました。

ほぼ日手帳アプリ「思い出プリント」とは?

「思い出プリント」は、ほぼ日手帳アプリでクリップした「今日の表紙」から、好きな写真を選んで印刷できる機能。

ほぼ日手帳アプリでは、スマホに撮りためた写真や予定が自動で集まり、その日の一枚を選んでいくことで、自分だけの「LIFEのBOOK」が育っていきます。

アプリを使って、毎日のトップ画像を自分で選ぶだけで、日々の記録を自然に残していけます。

実際にやってみたよ

操作はとっても簡単。

貼り先は「ほぼ日手帳に貼りたい方」と「その他の手帳やグッズに貼りたい方」の2択から、今回は前者を選択。続いてデータサイズの選択。ほぼ日手帳A6サイズの月間カレンダー用として、オススメ表示の「20×17mm」をセレクト。

あとは印刷したい思い出写真を選ぶだけで、データが完成。今回はコンビニプリントで出力。スマホからデータを送って、店頭のマルチコピー機で受け取るだけ。

手帳に貼ってみた

ここからが手帳づくり本番。写真プリントを切り出して、ほぼ日手帳の月間カレンダーに貼り込んでいきます。

「写真を切って貼るなんてこんなめんどくさいこと毎月できるもんかな……」と最初は思ったもの。ところが、いざ始めるとシールを貼るような楽しさ。どんどん手が進みます。ミニサイズだから、顔や画角がちょっと変な写りでも気にならず、気軽に貼っていけます。

プリントを切って、ページにぺたぺた。貼り終えたころには、創作意欲まで満たされていました。

こんなページに

貼り重ねていくと、ひと月が賑やかなページに仕上がります。

写真のない日や、なんでもない一日は、ハンコやシールで飾ってみたり。意外に余白の空きマスがあると一言書けたりして便利で、写真を毎日きっちり埋めなくても〇。

そしてそして……楽しかった思い出を写真の一覧で見ると、ほんとうに整う! サウナと水風呂とはまた違う「整う」の世界。眺めているうちに、自分の人生いいことばっかりなんだな、と。

撮りっぱなしだった写真が、手元で眺められるように。思い出プリントはプレミアムプラン限定で月額料金はかかるのですが、それでも、刷って貼る楽しさは、毎月続けたくなるほど。アナログ好きは試してみては。

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