ユニバーサルミュージック「夏うたベスト100」のキャンペーンの新CM「ドライブの夏編」で初共演した佐藤健(右)、#TEAMのK

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 俳優の佐藤健、&TEAMのKが、30日にスタートしたユニバーサルミュージック「夏うたベスト100」のキャンペーンの新CM「ドライブの夏編」で初共演した。

 「音楽が、夏を連れてくる」をテーマに、この夏を彩る名曲・話題曲を厳選したプレイリスト「夏うたベスト100」を公開。全4編のCMを順次公開していく予定だ。

 佐藤とKは、CM内で音楽によって感情が動き出し、何気ない日常が特別な夏のワンシーンへと変わる瞬間を表現。「音楽がもたらす魔法のような瞬間」を描き出す。CM曲はback numberの人気曲「高嶺の花子さん」「君の恋人になったら」が使用された。

 佐藤は夏のドライブで流したい曲を聞かれ、スピッツの「青い車」と回答。『君の青い車で海へ行こう』というフレーズは、いつかやってみたいです。何とか青い車を入手するところから始めたいと思います。仲間とオープンカーで風を感じながら、波打ち際を走⾛りたいですね」と話した。

 Kは「夏の夕暮れ時にゆっくりドライブをしたいと思っているので、僕たちのファンであるLUNE(ルネ)と一緒に、TEEさんの『ベイビー・アイラブユー』を聴きたいです。夏の日が落ちかかっているときに聴くのが、趣があっていいなと思っていて、韓国にいるときもよく聴いていました。大好きな曲です」とコメントした。

 「夏うたベスト100」プレイリストに加え、佐藤とKが「この夏に聴きたい楽曲」をセレクトしたスペシャルプレイリストが各種音楽配信サービスで公開される。