「最高でもベスト8止まり」決勝トーナメント初勝利を期す日本代表に弱点? 隣国メディアは厳しい目「優勝など遥か彼方の夢」【W杯】
グループFで見せた日本の健闘に触れたうえで、ノックアウトステージでは「経験が重要」と強調する。
「グループステージでは強豪国でも多少のミスは許容されるため、戦略的なプレーが可能だ。だが、ノックアウトステージは非常に真剣に捉えられていて、豊富な経験を持つ強豪国ほど勝ち進むことができる」との主張を展開した。そして、以下のように悲観論を展開した。
最後にこう締め括っている
「現在の日本の実力を考えれば、ベスト8進出でも実力以上の結果だ。優勝を狙うなどというのは、到底手の届かない遥か彼方の夢にすぎない」
対戦国であるブラジルの識者からもおおむね高く評価される日本代表だが、北中米W杯の予選敗退国の中国『新浪新聞』はかなり厳しい目を向けているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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