スポニチ

写真拡大

 A.B.C−Zの橋本良亮(32)が29日、日本テレビ系「しゃべくり007 2時間SP」(後9・00)に出演。家では7年間食べ続けているという料理を披露した。

  この日は「肉祭りSP」として、肉好きのゲストが集合。橋本は「365日、鶏肉ですね」と言い「基本的に、家にいるときには朝、昼、晩、同じものを」食べていると明かした。

 そのメニューとは、玉ねぎ、長ネギ、鶏むね肉で作る塩コショウ味の鍋で、1週間作り置きをしているという。

 MCのお笑いコンビ「くりぃむしちゅー」上田晋也が「これは飽きるだろう、さすがに」と言うが「7年間ずっとこれです。外食以外、7年間家ではずっとこれです。朝、昼、晩。飽きないです」と答えると、共演者からは驚きの声。

 それでも「たまに外食するとめっちゃおいしくない?」と聞かれると「めっちゃおいしいです」と本音も吐露。だが2013年頃の「デビュー時に、凄い太っていまして、顔がパンパンだったんですよ。事務所にめちゃくちゃ怒られてて、これだけ言われるなら、ガリガリになってカッコよく決めたろうと思って、生み出したのがこれ」と説明。

 「外食に行くと、3日間で10キロとかすぐに太っちゃう。吸収が凄いんです」という体質だとも明かしていた。