ライプツィヒのディオマンデ photo/Getty Images

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2026W杯ではグループEを突破し、決勝トーナメント進出を決めたコートジボワール代表。ベスト32ではアーリング・ハーランド擁するノルウェー代表と対戦する。

そんなコートジボワール代表で存在感を示しているのが、ヤン・ディオマンデだ。ブンデスリーガのライプツィヒに所属するアタッカーで、今大会では全3試合に出場して1アシストを記録している。

19歳と非常に若い選手だが、コートジボワール代表では中心選手の1人であり、今大会でさらに評価を高めると予想されている。

そんなディオマンデだが、今夏の移籍市場でチームを変える可能性があるという。『The Athletic』によると、今夏ライプツィヒが退団を許可した場合、ディオマンデはリーグ1の絶対王者パリ・サンジェルマンへの移籍を希望しているようだ。

ディオマンデはPSGについて、継続的なタイトル獲得の可能性がある点、バロンドール受賞が狙える点を高く評価しているという。

ディオマンデに対しプレミアリーグのリヴァプールが関心を寄せており、すでに1億ユーロに近い額をライプツィヒに提示したが、拒否されている。同メディアによると、ライプツィヒはより高額な1億3000万ユーロの移籍金を求めている。