中澤佑二さん

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 29日放送のTBS系報道番組「Nスタ」(月曜〜金曜・午後3時49分)では、冒頭でサッカーの北中米W杯で奮闘中の日本代表がこの日深夜の決勝トーナメント1回戦で優勝候補の一角・ブラジルと激突することを伝えた。

 ゲスト解説で出演の元日本代表DF中澤佑二さんは世紀の一戦における日本のキーマンとして堂安律を指名。「とにかく堂安選手の今大会の守備、オランダ戦から始まって、日本のサイドの守備は久保(建英)選手含め本当に効いていたと思います」と話し出すと「堂安選手はもともと攻撃的な選手なので、上田(綺世)選手だったり中村(敬斗)選手、前目の選手がみんな得点を取れてるんで…。堂安選手も得点を取りたいけれども、やっぱり自分としては守備を求められているから、グッとこらえてるところもある中で、やっぱり、どこかで自分が点を取りたい、チームを勝利に導きたいっていう思いが、この試合で僕は得点という結果が出るんじゃないかと思うので。カタール大会のスペイン戦のようにズバッといいシュートを決めてくれることを願ってます」と熱く続けていた。