徳島市議会6月定例会閉会 33議案を可決・同意【徳島】
徳島市議会6月定例会は6月29日に最終日を迎え、一般会計補正予算案など33の議案を原案通り可決・同意して閉会しました。
29日は、開会日に提出された総額約9300万円の一般会計補正予算案をはじめとする11議案に加え、追加提出された人事案など、あわせて33の議案について採決が行われ、いずれも原案通り可決・同意しました。
また29日は、2024年11月から1年半以上にわたって続く、継続審査についても議論が交わされました。
これは、内藤市長時代、県と交わした新ホール協定について、改定には市議会の議決を必要とするとの条例案の是非をめぐる問題です。
共産党市議団の平岡保人議員は「終了している協定の扱いを定めた条例案について、議論することは意味がない」として、審査の終了を求めましたが、採決の結果、引き続き継続審査とすることが決まりました。
