初の決勝T進出もラウンド32で敗退…南アフリカ代表指揮官「チームを誇りに思う」

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 南アフリカ代表を率いるヒューゴ・ブルース監督が、FIFAワールドカップ2026敗退が決まったカナダ代表戦を振り返った。28日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 24日に開催されたグループA第3節で韓国代表を1−0で下して、初の決勝トーナメント進出を果たした南アフリカ代表は、28日に行われたラウンド32で開催国の一つであるカナダ代表と激突。スコアレスのまま迎えた90+2分にスティーヴン・エウスタキオに痛恨の決勝点を奪われ、0−1で敗れて敗退が決まった。

 試合後、ブルース監督は「2、3日前と同じように、今もチームを誇りに思っている。我々は良いW杯を戦えたと思うけど、今日のようにパワーとスピードを兼ね備えたチームを相手にすると、後手に回ってしまった。これは我々が学ぶべき点だ。だからこそ、この舞台に立てたことはチームにとって重要だった」と初の決勝トーナメントでの戦いを振り返った。

 今大会が南アフリカ代表にとって4大会ぶり4度目のW杯出場となったが、ブルース監督は「間違いなく目指すべきことだ」とW杯に出場する常連国となることを目標としていることを明かした。

「今後数カ月で、このチームは以前よりも強くなると確信している。なぜなら今日は、我々よりも一歩先を行くチームと対戦したからだ。我々はかなり良い試合をしたし、もっとやれたはずだとも感じている」


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