『銀河の一票』主演・黒木華「すべての伏線を回収していきます」 きょう放送最終回アピール
【場面カット】選挙カーから笑顔で手をふるあかり
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
最終話の放送を前に、主演・黒木華からコメントが到着した。黒木は「皆さんから『おもしろい』『毎週泣いてる』と、たくさん声をかけていただきます。私たちが生活する中で実際に直面する問題を取り上げているので、どこか同じ気持ちになって見てもらえているのだと思います。私自身も『本当にいいセリフだな』と思いながら撮影していましたが、蛭田さん(脚本)の強くて優しい言葉がテレビの向こうにも伝わっていると思うと、とてもうれしいです」と、コメント。続けて、「最終話は、すべての伏線を回収していきます。必ず希望を見せてくれる物語になっていると思います。あかりや流星の最終演説をしっかり見届けていただいて、私たちがそれぞれ迎える結末を楽しみにしていてください」と、アピールした。
