「2部からやっと世界にバレた」ブラジル戦を前に日本ファン歓喜…「マジですごい」「今夏は移籍して欲しい」【W杯】

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中村敬斗が英国のデータ会社によるベストイレブンに選出された(C)Getty Images

 サッカー北中米ワールドカップはグループステージの全日程が終了。決勝トーナメントに進む32チームが確定し、日本は現地時間6月29日にブラジルと対戦する。そんな中、英国のデータ会社『Opta』の公式サイトによるグループステージのベストイレブンが発表された。

【写真】中村敬斗も!英国データ会社が選出のベストイレブンをチェック

 その11人の中に、4−4−2システムの左サイドバックで日本代表のMF中村敬斗が選出された。アルゼンチンのリオネル・メッシ、フランスのキリアン・エムバペ、ブラジルのヴィニシウス・ジュニオール、ノルウェーのアーリング・ハーランドら精鋭たちが名を連ねる中で、中村はアジア勢唯一の選出となっている。

 これにはSNS上のファンから「中村敬斗ベストイレブン入っててやばい」「まさか日本人がここに入って来れるとは 」「とても素晴らしいです」「2部からやっと世界にバレた笑」「マジですごい」「今夏は移籍して欲しい」と、続々とコメントが寄せられた。

 同データ会社は「ここで彼を左サイドバックに選ぶのは、少し強引かもしれない。ケイト・ナカムラはウイングバックとして起用されており、非常に攻撃的なマインドを持った選手だからだ。しかし、守備重視の右サイドバックを選んだことで、チーム全体のバランスは取れている」と記した。

 また「北米での彼のパフォーマンスを踏まえると、ナカムラが来シーズンもスタッド・ランスの一員としてフランス2部でプレーする可能性は低いだろう」と伝えている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]