ベッツが“ど根性打” 盟友フリーマンのファウルが直撃のハプニングも…5回に貴重な2点適時打
◆米大リーグ パドレス―ドジャース(28日、米カリフォルニア州サンディエゴ=ペトコパーク)
ドジャースのM・ベッツ内野手(33)が28日(日本時間29日)、敵地・パドレス戦に「4番・遊撃」で先発出場。5回にハプニングを乗り越えて“ど根性打”を放った。
1―1の5回。ドジャースは1死一塁から1番大谷が四球、2番パヘスは死球でつないで満塁と好機を広げた。3番フリーマンの打席ではファウルボールがネクストバッターズサークル付近にいったベッツの左足を直撃。しかし、大事には至らず、フリーマンは9球粘って押し出し四球を勝ち取った。
ノーヒットで勝ち越しに成功すると、ベッツは2ボール1ストライクから右腕キングのシンカーをセンターにはじき返した。貴重な2点適時打に球場は騒然。前日まで3試合連発とようやく本調子を取り戻してきたベッツがこの日も輝きを放った。

