鈴木誠也こん身ガッツポーズ! まるで本拠地雰囲気の敵地で延長10回に値千金2点適時打 貯金8に貢献
◇ナ・リーグ カブス4-3ブルワーズ(2026年6月28日 ミルウォーキー)
カブスの鈴木誠也外野手(31)が28日(日本時間29日)、敵地でのブルワーズ戦に「4番・DH」で先発出場。4打数無安打2三振で迎えた2-1の延長10回2死満塁で、クーネルから値千金の左前2点適時打を放った。
右腕が投じた93.6マイル(約150.6キロ)の直球を弾き返した鋭い打球が左翼前で弾んだ瞬間、敵地三塁側観客席のファンが総立ちとなって背番号27の快打に熱狂した。
ミルウォーキーがシカゴから遠距離ではないことから、多くのカブスファンが三塁側席に陣取り大歓声を送り続けていた。
その興奮に刺激された鈴木は、一塁ベース上でこん身のガッツポーズを披露した。チームは直後の相手攻撃をしのいで接戦に勝利。2連勝で貯金を8とした。

