ドジャース佐々木朗希 敵地でも人気 即席サイン会2度 ブルペン捕手「ロウキチャン、ハラヘッタ」に笑顔
26日の同戦は5回途中3失点で5敗目を喫したドジャースの佐々木朗希投手(24)が28日(日本時間29日)、サンディエゴでのパドレス戦前にキャッチボールで汗を流した。
投球フォームを入念に確認し、力強い球を投げ込んだ後は、左翼付近で即席サイン会を実施。その後に三塁側ベンチでもファンに呼び止められ、再び即席サイン会を開いた。敵地でも人気の佐々木をずっと待っていたブルペン捕手は「ロウキチャン、ハラヘッタ」と流ちょうな日本語で話しかけ、佐々木も「待って!」と日本語で応じ、周囲は和やかな雰囲気に包まれた。
