神戸市のマンション冷凍庫で発見の遺体は住人の57歳男性、2011年12月ごろ死亡と判明 死後に腹部切断、殺害の疑いも視野に捜査
兵庫・神戸市のマンションで冷凍庫から損壊された男性の遺体が見つかった事件で、遺体は2011年ごろに死亡した57歳の男性と判明しました。
20日午後、神戸市中央区のマンションで、大型冷凍庫の中から男性の遺体が見つかりました。
司法解剖などの結果、死亡したのはこの部屋に以前住んでいたとみられる職業不詳の西口豊さん(57)で、死亡した時期は2011年12月ごろと分かりました。
死後に腹部を切断され、Tシャツを着た上半身と下着をはいた状態の下半身が、それぞれ袋に入っていました。
部屋への電力の供給は止まっていたということです。
警察は死体損壊事件として捜査本部を設置し、西口さんが殺害された疑いも視野に調べています。

