<卓球>WTTスターコンテンダー リュブリャナ、シングルスで中国勢男女22人は1人も4強に進めず
中国メディアによると、卓球のWTTスターコンテンダー リュブリャナ 2026のシングルスに挑戦した中国勢男女22人は1人も4強に進出できなかった。
男子シングルスには、世界ランキング5位の林詩棟(リン・シードン)、同13位の温瑞博(ウェン・ルイボー)、同16位の向鵬(シアン・ポン)、同23位の陳垣宇(チェン・ユエンユー)ら9人が出場した。
林は19日の2回戦で日本の宇田幸矢(同29位)に1-3で敗れた。中国勢で16強に進出した向と温が20日の3回戦で対戦し、向が3-1で温を下した。向は同日の準々決勝でブラジルのカルデラノ(同8位)に1-3で敗れた。
女子シングルスには、同6位の陳熠(チェン・イー)、同7位の蒯曼(クアイ・マン)、同14位の石洵瑶(シー・シュンヤオ)ら13人が出場した。
陳は20日の2回戦で日本の木原美悠(同25位)に1-3で敗れた。中国勢で16強に進出したのは蒯、石、同181位の范姝涵(ファン・シューハン)の3人。3回戦で范が蒯を3-1、石が日本の大藤沙月(同10位)を3-2でそれぞれ下して8強に進出したが、21日の準々決勝で范は日本の早田ひなに1-3、石もマカオの朱雨玲(ジュー・ユーリン、同4位)に0-3でそれぞれ敗れた。(翻訳・編集/柳川)
