猫の悪い顔選手権があったら優勝? まるで任侠映画な白猫の一枚

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 鋭い眼光に、少し歪められた口元。まるでヤンキー漫画の一コマや任侠映画のワンシーンを彷彿とさせるような、迫力たっぷりの凄み顔を披露しているのは白猫の「ハク様」です。

 思わず背筋が伸びてしまいそうなほどの形相ですが、モフモフの体と隠しきれていない猫ならではの愛らしさに、投稿を見た多くの人が癒やされています。

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■ 大好きなおもちゃでエキサイト!「悪い顔」の舞台裏

 この凄みのある表情を見せたとき、ハク様はお気に入りのヘビのぬいぐるみで元気いっぱいに遊んでいる最中でした。飼い主さんがおもちゃを投げ、それをハク様が勢いよく追いかけるという、おなじみの楽しいラリーを繰り返していたところだったと言います。

 普段は甘えん坊な一面を持つハク様ですが、実は時々こんな表情を見せることがあるのだとか。とはいえ、別に何か悪い企みやイタズラをしているわけではなく、遊んでいる最中におもちゃをガブッと咥えた後など、テンションが上がってエキサイトした瞬間に思わずこの表情になってしまうそうです。

■ どんな顔でも100点満点「やっぱり可愛い」

 愛猫のあまりにも全力な「悪い顔」を目撃した際の心境について、飼い主さんは「どんなに悪い顔をしていても、やっぱり可愛い〜っと思ってしまいます」と目尻を下げます。

 おもちゃに本気になりすぎるあまり、ちょっぴりワイルドな表情になってしまうハク様。しかし、それすらも飼い主さんにとっては愛おしいご褒美のひとコマとなるようです。

<記事化協力>
ハク様さん(@hakusama0906)/協力anicas

(山口弘剛)

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026061902.html