アタランタがマウリツィオ・サッリ氏の監督就任を発表 67歳の名将にチーム再建を要請
15日(現地時間)、アタランタはマウリツィオ・サッリ氏の監督就任を発表した。
今シーズンは、アタランタにとって不本意なシーズンとなった。セリエAでは勝ちきれない試合が続き、最終順位は7位。UEFAカンファレンスリーグの出場権こそ何とか獲得したものの、欧州のコンペティションの常連で国内リーグでは優勝争いを期待されるクラブとしては物足りない結果に終わっていた。
そのため、先週アタランタ首脳陣はラファエレ・パッラディーノ監督の解任を発表。新監督探しを急ピッチで進めていた。
今回招聘されたサッリ氏は、ナポリ、チェルシー、ユヴェントスといった名門クラブで監督を歴任し、チェルシーではUEFAヨーロッパリーグ、ユヴェントスではセリエA優勝を達成している。今シーズンはラツィオで指揮を執っていたが、シーズン終了後にクラブとの協議の末退任していた。
