スポニチ

写真拡大

 お笑いコンビ「フォーリンラブ」のバービー(42)が9日深夜放送の日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜深夜0・04)に出演。大学時代の「苦しかった」4年間について明かした。

 この日のテーマはルッキズム。出演メンバーがそれぞれルッキズムに苦しんだ過去についてトークする中、MCの上田晋也が「いまだ覚えているルッキズムのこととかある?」と質問した。

 これに、バービーは「私の人生で4年間だけ、“あ、これは苦しかったな”っていう時期があって」と告白。「それは女子大生をやっていた時は、凄いしんどかったんですよ」と吐露した。

 「田舎にいた時は、みんなが中身を見てくれて、外見のことは何も言わなかったし。そのまま東京に出てきたら、みんなが同じ格好していて。私、めちゃめちゃ古着大好きな子だったけど、赤文字雑誌全盛期で、ブーツカットに白Tシャツみたいな、“これやらなきゃダメなんだ”と思って、スーパーで売っているブーツカットを買って。なんとか紛れ込んだりとかしていて」と笑った。

 上田が「それ紛れられたのか?」とツッコミ。バービーは「いや、生地が全然違いましたね。生地が違ったりとかして。夜の蝶の方たちが執筆する『モテ20選』とか『愛される秘訣10選』『10カ条』みたいな本をめちゃめちゃ読んで。ちゃんと割り箸くわえて笑顔の練習したりとか。笑顔を頑張ろうとしてた4年間は、結構しんどかったですね」と話しつつ「でも芸人やったらその土俵からスパッと降りて“解放〜!”“楽〜!”って」と笑顔を弾けさせた。