篠田麻里子“佳乃”、狂鬼のスイッチを押す 10日放送『サレタ側の復讐』第11話【あらすじ】
【場面写真】ぎゅっ!増子敦貴に背後から抱きしめられる水崎綾女
本作は、不倫した夫への復讐を果たすため、「夫」「復讐」への思いの深さや性格が異なる3人の“サレ妻”たちが「復讐同盟」を結んで繰り広げる、痛烈かつ爽快なドロ沼不倫復讐劇。
モラハラ夫の不倫現場を偶然目撃し、復讐を決意する岸本奈津子役を水崎綾女、奈津子の大学時代の友人であり、「復讐同盟」の発起人となる遠藤佳乃役を篠田麻里子、そして奈津子と佳乃の大学時代の後輩であり、夢見ていた玉の輿結婚をかなえたものの、夫に複数の女性と不倫されている早乙女麗奈役を矢吹奈子が演じる。
そんな中、麗奈は偶然、乙葉が妊娠していることを知ってしまう。佳乃には隠そう、と奈津子と話す麗奈だが、その会話を佳乃は盗み聞きしていた。乙葉の妊娠は、佳乃の狂鬼のスイッチを押すことになる。佳乃は乙葉に背後から近付く。最後の復讐は、エスカレートしていく。行き着く先に待っている結末とは。