ABS秋田放送

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部下の職員にパワハラ行為をしたとして、秋田海上保安部に所属していた男性職員が減給処分を受けました。

9日付で減給10分の1、3か月の懲戒処分を受けたのは、秋田海上保安部に所属していた57歳の男性職員です。

秋田海上保安部によりますと、男性職員はおととし10月ごろから去年5月ごろまでの間、部下の職員5人に対し仕事を与えなかったり大声で怒鳴ったりするなどのパワハラ行為をしました。

男性職員は現在、県外の海上保安部に所属していて、パワハラ行為を認め反省の弁を述べているということです。

上野久隆・秋田海上保安部長は「職員に対し改めてハラスメント行為に関する教育・指導を徹底し、再発防止に取り組む」とコメントしています。

※6月9日午後6時15分のABS news every.でお伝えします