テレビ金沢NEWS

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北陸に住むベトナム人によるサッカー大会が、小松市で開かれ、参加者たちが、熱いプレーで交流を深めています。

この大会は、北陸在住のベトナム人同士の交流促進や、日本とベトナムの友好を深めることを目的に開催されているもので、ことしで6回目となります。

サッカーは、ベトナムで最も親しまれているスポーツで、7日は、北陸3県をはじめ新潟や長野などから16チーム、およそ350人以上が参加。

参加者の多くは20代から30代の技能実習生ということで、仲間からの声援を受けながら、熱いプレーを繰り広げていました。

■株式会社ワイズ嶋 洋一 常務取締役
「外国の方と日本の方が共存して、仕事や生活を営むことができる環境づくりを我々も応援していきたい」

参加者たちは、サッカーを通じて交流を深め、日頃の生活の活力につなげていました。