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ヤマダホールディングスとエディオンが、経営統合にむけて基本合意したと発表しました。

ヤマダホールディングスとエディオンは、来年10月、新たに持ち株会社を設立し、両社を子会社化する方針だとしています。

また、両社のブランドは当面、維持する方向で検討するということです。

ヤマダホールディングス・山田昇会長
「将来、課題解決に対する考え、方向性が同じであることが最大の理由」

エディオン・久保允誉会長
「当社と同じ考えのもと、事業を展開している家電量販店は、ヤマダホールディングス様しかありませんでした」

ヤマダホールディングスの山田会長は、経営統合により、事業領域の拡大や共同調達など規模を生かしたシナジーの創出ができると話しました。

経営統合が実現すると、店舗数は全国におよそ1万店となり、売上高は単純計算で2兆5000億円規模のグループが誕生することになります。