松本伊代

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 4日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜・午後1時)にタレントの松本伊代(60)が出演。還暦を迎えて感じた体の変化を明かした。

 昨年6月に60歳になった松本。はじめは「還暦っていう言葉が慣れなくて、スイートシックスティーとか節目の年だからねとか。そんなふうに言って」と受け入れがたかったというが、「還暦って通常より数段お祝いされて、お祝いしていただくうちに慣れてきて、還暦がもう終わっちゃうかもって寂しくなっている」と、次第に心境が変化していったという。

 そして、健康診断でも驚くことがあった。「60歳になってから、血液検査や人間ドックで…血液検査の数値があまり良くなくて。びっくりしちゃって、去年まで平気だったのに、今年になったらこういう数値になるんだと思って」と、自身の検査結果を見て不安になったとのこと。

 「私、ドーナツとか揚げ物が大好きで、本当にドーナツをよく食べていたんです。ドーナツのせいかなと思って、ドーナツも揚げ物もセーブして、お野菜を多く食べるようにして」と食生活を見直し、「もう一回血液検査に行ったら大丈夫だった」と改善。「初めてこんな数値が出て、年齢とともに今までの生活じゃあだめなんだなぁと思い知らされました」と自身の体の変化を実感したようだ。