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 カブスとマイナー契約を結んだ常松広太郎外野手(22)が25日、自身のXを更新。一般女性と婚約したことを報告した。

 常松は「お騒がせしています。昨夜より情報が出回っていますが、婚約は事実です」と報告。SNSでは24日頃から常松が結婚したのでは、という噂がささやかれており、これを認めた形となった。

 「ただ、お相手は一般の方です。親友の直接の紹介で出会い、今も一般企業で普通に働いています」とし、「根拠ないデマも拡散されており大変困惑しています。そっとしておいてもらえると幸いです!タイミングが来たら私から改めて報告しますね!」と呼びかけた。

 慶大卒の常松は今年1月にカブスとマイナーリーグ契約を結んだことを、自身のSNSで公表。小学生時代を米ニューヨーク州で過ごした帰国子女で、一般就職として米金融業界大手「ゴールドマン・サックス」の内定を得ていたが、辞退して夢への挑戦を決断した。