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 ドジャース大谷翔平投手(31)が20日(日本時間21日)のパドレス戦で4登板ぶりに二刀流出場する見通しであることを、17日(同18日)にデーブ・ロバーツ監督(53)が敵地でのエンゼルス戦を前に報道陣の取材で明かした。

 大谷の次回登板はパドレスとの3連戦の最終日。指揮官は「私の見通しでは、彼は打つと思います。確実ではありませんが、そう考えています」と二刀流の出場を示唆した。

 前回登板の13日(同14日)は投手専念、14日(同15日)は休養日で打者を2日間“休養”した影響については「大きな効果があったと思います」とし「彼の雰囲気、態度を見てもそう。より幸せそうで、体調も良さそう」と振り返った。

 13日(同14日)のジャイアンツ戦で今季4度目の“投手専念”で先発し、7回4安打無失点、8奪三振で今季3勝目を挙げた。再び規定投球回数に達し、防御率0・82は断トツでメジャートップに返り咲いた。