洗い物最小限の時短「カレーうどん」レシピ。とろみのある和風だしのスープが体にしみる
忙しい日の夕飯づくり、献立に悩んでしまうことはありませんか? とくに予定がある日は、できるだけ手早くすませたいもの。SNS総フォロワー数40万人超、時短レシピで人気の爆速レシピクリエイター・およねさんも、同じ悩みを抱えていたといいます。そんなときに頼りになったのが、洗い物最小限でつくれる「カレーうどん」。サッとつくれてしっかりおなかも満たされる、忙しい日の強い味方です。

洗い物最小限!忙しい日も満腹「うどんレシピ」
今回は、サッとつくれるのに食べごたえがある「カレーうどん」を紹介します。
ポイントは和風だしの効いた、とろみのあるスープ。ぜひ気軽に試してみてください!
●金曜日のカレーうどん
【材料(4人分)】
ゆでうどん 4玉
コマツナ 2束
ツナ缶(水煮) 210g
コーン缶(水煮) 80g
水 1.6L
だしパック 1袋
カレールウ 3かけ
A[めんつゆ大さじ4 白だし大さじ1]
B[片栗粉、水各大さじ3]
【つくり方】
(1) 鍋に水とだしパックを入れ、沸騰したらだしパックをとり出す。

(2) (1)に、水気をきったツナとコーンを加える。コマツナはキッチンバサミで3〜4cmに切って加える。さらに、カレールウをキッチンバサミで細かく切りながら入れたら、Aを加えて煮立たせる。
(3) ルウが完全にとけたらBでとろみをつけて再び煮立たせ、うどんを加えて1分ほど煮込む。
※ おかずをつくりおきする際は、清潔な保存容器に入れて保存してください。保存状態によっては傷みやすくなることもあるので、保存期間内であっても早めに食べるようにしましょう
バタバタしがちな金曜日の「相棒メニュー」
わが家では、「金曜日はカレーうどん」と決めていた時期がありました。
娘の習い事が金曜の夜にあり、お迎えの都合で夕飯づくりがどうしてもバタバタしてしまっていたのがきっかけです。
献立に悩まず、サッとつくれてしっかりおなかも満たされるカレーうどんは、忙しい日の強い味方。週の締めくくりにちょうどよく、ちょっとしたごほうびのような特別感もあります。
子どもたちも毎回喜んでくれて、文句が出ない数少ないメニューのひとつに。それ以来、「曜日でメニューを決める」ラクさと心地よさを実感するようになりました。
いまは試作が多くて、なかなか固定できていませんが、「金曜日はうどん」というルールは、忙しい日々を支えてくれた“わが家のすてきな思い出”です。
