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阿南市に本社を置く世界トップのLED製造メーカー日亜化学工業でも4月1日、入社式が行われました。

日亜化学工業の入社式には、新入社員157人が真新しいスーツ姿で出席しました。

2025年より100人少ない採用です。

手術室や医療器具の殺菌などに活用できるUV LEDや、半導体レーザーダイオードの技術革新に力を注ぎます。

式では、小川裕義社長が「与えられた自分の力を尽くし、世の中の役に立つ世界一の商品を創ろう」と訓示したのに対し、新入社員代表が答辞を述べました。

(新入社員代表・竹内環さん)
「ここに並んでいる仲間とともに今日、この日を迎えられたことを大変ありがたく嬉しく思っています」
「一刻も早く日亜化学の一員として、立派な戦力となれるよう最大限の努力をしたいと思います」

新入社員は1日から研修が始まり、17日からそれぞれの部署に配属されます。

(新入社員・田上陽菜さん)
「緊張をしていますが、新たな社会人としての生活を始まるのでワクワクしている」
「世界中の人々に、製品の魅力や世界を明るくする製品を届ける仕事に携われたらと思います」