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徳島市の第三セクターで、アミコビルを管理運営する「徳島都市開発」の社長に、4月1日付けで、徳島市の都築伸也政務監が就任しました。

徳島都市開発の社長に就任したのは、徳島市の都築伸也政務監63歳です。

都築氏は2024年の5月から12月までの7か月間、市の政務監を務めながら徳島都市開発の社長を兼務し、民間出身の南波岳大氏が社長となって以降、任期途中から取締役執行役員を務めていました。

しかし3月、南波氏が突如、社長辞任を表明したことから今回の再就任となりました。

任期は4月1日から4月下旬に開かれる予定の株主総会までで、今回も政務監との兼任です。

徳島都市開発は現在、アミコビル再生を託す後任の社長選びを進めていて、都築氏の社長就任は暫定的な措置とみられますが、都市開発は後任選びが難航した場合、続投の可能性もゼロではないとしています。